行動計画

 

職員の仕事と子育てを両立させることができ、すべての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

 平成28年9月1日 ~ 平成33(令和3)年8月31日までの 5年間

2.内容

 

目標1:計画期間内に、育児休業の取得率を次の水準以上にする。

男性社員・・・取得率を 50%以上にすること
女性社員・・・取得率を100%以上にすること

<対策>

  • 平成28年 9月~ 男性も育児休業を取得できることを周知するため、研修を実施し、制度を周知する。
  • 平成28年 9月~ 育児休業の取得希望者の相談窓口を設置し、周知する。

 

目標2:小学校入学前までの子を持つ社員の短時間勤務制度を導入する。

<対策>

  • 平成28年 9月~ 職員のニーズの把握、検討開始。
  • 平成28年10月~ 制度を導入し、説明会を開催し周知する。

 

目標3:平成29年3月までに所定外労働を削減するため、ノー残業デー等を実施

<対策>

  • 平成28年 9月~ 職員へのアンケート調査
  • 平成28年10月~ グループ毎に問題点の検討
  • 平成29年 3月~ ノー残業デー等の実施

 

目標4:平成33(令和3)年までに、年次有給休暇の消化率を50%以上にする。

<対策>

  • 平成30年 3月~ 職員へのアンケート調査
  • 平成30年 5月~ グループ毎に問題点の検討
  • 平成30年 9月~ 年次有給休暇の消化率を毎年10%以上向上させる